能登半島の被災地に通う小6「笑顔見られるまで通いたい」訪問6回、泥かきボランティアも
2026/01/19 (月曜日)
地域ニュース
一昨年元日に最大震度7を観測し、建物の倒壊や大規模火災、津波などの被害をもたらした能登半島地震の被災地に通い続ける小学生がいる。兵庫県明石市の小学6年、井上朔(さく)さん(11)。父親は31年前の阪神大震災で被災し、自身も小学校で震災について学んできた。能登の被災者との交流を通し、「笑っている顔が見られるまで通いたい」と願う。
「空き地が増えて、これからどうなっていくんだろう」。昨年12月28日
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