「無期懲役」の主文にうつむいた顔をあげる、山上徹也被告 淡々とした様子から変化
2026/01/21 (水曜日)
地域ニュース
山上被告は黒のタートルネックにベージュの長ズボン、長髪を後ろでまとめた、これまでと同じ姿で入廷し着席すると、組んだ手を机に乗せ、じっと開廷を待った。
判決の直前、傍聴席は満席で静まり返っていた。裁判長から促された被告はゆっくりと立ち上がって証言台の前に向かい、一礼してから席に座った。判決を前に裁判長が「山上徹也被告か」と確認すると「はい」と小さな声で応じた。
これまでの公判と同じように淡々とし
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