「社会常識に則った判決」検察側は満額回答に安堵 山上被告の弁護団は控訴を検討
2026/01/21 (水曜日)
地域ニュース
家庭崩壊の原因となった旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)に恨みを抱き、協会に打撃を与えるために安倍晋三元首相を狙った被告。昨年10月の初公判で殺人罪の起訴内容を認めており、量刑を考える上で、母親の高額献金で家庭崩壊に陥った被告の生い立ちの評価が最大の焦点だった。
奈良地裁は「生い立ち自体は不遇な側面が大きい」と認定。一方、旧統一教会に対する長年の負の感情を解消する手段として安倍氏の襲撃を選んだ
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