「心の中判断しにくかった」「プレッシャーあった」 山上被告の判決終え、裁判員らが会見
2026/01/21 (水曜日)
地域ニュース
公判では、被告の生い立ちと事件との関連が焦点の一つとなった。被告について、裁判員の40代男性は「受け答えが理路整然としており、頭のいい人だと思った。宗教2世として不遇な境遇がなければ大成していたかもしれない」と話した。
一方、公判を通して被告の表情があらわになることはなかった。判決が言い渡された後も表情は変わらず、補充裁判員の50代男性は、「どういう心の中か判断しにくかった」と明かした。
公判
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