元首相銃撃・本質は打算的な「殺人」 まずその行為に非難を 報道本部部次長 宝田良平
2026/01/21 (水曜日)
地域ニュース
ほどなく、被告の抱いていた旧統一教会への恨みが直接的な動機と判明する。以降、安倍氏をはじめとする保守政治家と教団との関係、教団による全国的な献金被害、親の信仰に人生を狂わされた「宗教2世」としての被告の生い立ちが、洪水のように報じられた。
それぞれが社会的に重要な問題であり、事件が変革のきっかけとなった点は否定できない。だが、そんな「背景」を語るあまたの言説が、「殺人はあってはならないが…」とい
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