足場凍結、火山ガス、強風…阿蘇山の遊覧ヘリ大破事故で捜索難航
2026/01/22 (木曜日)
地域ニュース
一方、運輸安全委員会の航空事故調査官が22日、現地を訪れ、運航会社の社員から飛行ルートなどを確認した。火口付近も訪れたが機体は目視できなかったとした。
匠航空(岡山市)が運航していたロビンソンR44Ⅱは20日午前10時52分、熊本県阿蘇市の観光施設「阿蘇カドリー・ドミニオン」を離陸。乗客の台湾の男女2人と、日本人操縦士が乗っていた。飛行は約10分間の予定で、同11時ごろ連絡が途絶えた。3人の安否
コメント:0 件
まだコメントはありません。