「スポーツの祭典に汚点」五輪汚職で角川被告に懲役2年6月の有罪判決 東京地裁
2026/01/22 (木曜日)
地域ニュース
東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、贈賄罪に問われた出版大手KADOKAWA前会長、角川歴彦(つぐひこ)被告(82)の判決公判が東京地裁で22日開かれ、中尾佳久裁判長は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。弁護側は判決を不服として控訴する方針。一連の事件では計15人が起訴され、これで贈賄側の12人全員に有罪判決が出た形となる。
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