名張毒ぶどう酒事件で11度目の再審請求 「兄は絶対やっていない」元死刑囚の妹が訴え
2026/01/22 (木曜日)
地域ニュース
新証拠として鑑定書や実験報告書など7点を提出した。うち1点は、現場で見つかったぶどう酒の瓶口に巻かれた「封緘(ふうかん)紙」に残ったのり成分に関する専門家の鑑定書。第10次請求では、製造段階と違う市販ののり成分が検出されたとする別の専門家による鑑定書を提出したが、信用性が認められなかった。
弁護団は改めて鑑定を実施。真犯人が犯行現場以外で紙を破って開栓し、毒物を混入後、再度のり付けして紙を貼り直
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