「ぶつかってない」事故翌日の日記から男性の主張認める 高裁、運転免許取り消し「違法」
2026/01/22 (木曜日)
地域ニュース
判決によると、男性は2021年10月、相模原市内を乗用車で走行中、交差点を横断する自転車に接触してけがを負わせた。過失運転致傷罪で略式命令を受けたが、救護義務違反は不起訴とされた。県公安委員会はその後、救護義務違反が成立するとして運転免許を取り消した。
訴訟で男性側は事故を起こした認識はなかったと主張。宮坂裁判長は、男性の日記には「危なかった」「ぶつかってはいないはずだ」「気をつけよう」などと記
コメント:0 件
まだコメントはありません。