視力検査の隙に来庁者から現金窃盗 広島県警の元巡査長に有罪判決
2026/01/23 (金曜日)
地域ニュース
横井裕美裁判官は判決理由で「警察官への信頼を悪用した手慣れた犯行で、常習性もある。厳しく非難されるべきだ」と述べた。
県警は計約25万5千円の容疑を裏付けたとしている。地裁は、起訴の対象とならなかった被害者8人に被告が被害を弁償し、示談が成立していると指摘した。
判決によると、昨年3~6月、当時勤務していた広島県大崎上島町の県警竹原署大崎上島分庁舎や駐車場内で現金を盗んだ。
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