ハンセン病の特別法廷で死刑判決の「菊池事件」 28日に再審可否判断 熊本地裁
2026/01/26 (月曜日)
地域ニュース
確定判決などによると、昭和27年7月に熊本県内の山道で、地元の村の元職員が全身20カ所以上を刃物で刺され失血死しているのが見つかり、当時29歳の男性が逮捕された。公判で男性は無実を訴えたが、死刑判決が言い渡され、その後に確定。元職員が男性を県に報告したことで、県が男性にハンセン病療養所への入所を勧告したとされ、これに対する逆恨みが動機と認定された。
死刑を言い渡した裁判が行われたのは、裁判所が国
コメント:0 件
まだコメントはありません。