新大久保駅事故から25年 韓国人留学生の母ら献花 勇気ある行動いまも多くの人の胸に
2026/01/26 (月曜日)
地域ニュース
この日は、新型コロナウイルス禍を除いて毎年訪日し、献花を行ってきた韓国・釜山在住の李さんの母、辛潤賛(シンユンチャン)さんや李赫(イヒョク)駐日韓国大使らが駅構内にある顕彰碑に献花。事故のあったホームに足を運んだ。
献花を終え、取材に応じた辛さんは「事故から25年がたったが息子は頭の中ではまだ20代の青年のままだ」と話した。その上で、「今を生きている私たちは日韓両国ともにお互いに理解し合えれば」
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