「男性器写真修正は違憲」映倫提訴の映画配給会社、時効で請求棄却
2026/01/27 (火曜日)
地域ニュース
映画配給会社はアップリンク(東京)。判決によると、映画は2016年に米国で製作された。同社の審査申請を受け、映倫は翌年、メイプルソープが撮影した写真15点に修正を加えなければ「区分適用外」となると判断。再審査でも退け、同社が令和6年に提訴した。
舟橋伸行裁判長は映倫の再審査は平成29年に完結したと指摘。損害を知ってから3年間、賠償請求しない場合、権利が消滅する民法の時効が成立していると判断した。
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