死刑文書開示請求差し戻し 名張毒ぶどう酒再審巡り 裁判官5人全員一致の結論
2026/01/27 (火曜日)
地域ニュース
弁護団側は、死刑執行は公判に提出されていない証拠も含めて検討されるため、新たな証拠が出てくる可能性があるとして元死刑囚の「死刑執行上申書」を開示請求。だが法務省は文書が存在するかどうかも明らかにせず、不開示とした。
1審名古屋地裁判決は①相当な理由があるとして文書を不開示にした②文書の存否を明らかにせず不開示とした―について、いずれも適法として請求を棄却。2審判決は結論を支持したが②についての理
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