「国は在外被爆者を援護せず」勝訴の原告側が国の姿勢を非難 広島地裁判決
2026/01/28 (水曜日)
地域ニュース
数々の被爆者訴訟に携わり、国と対峙(たいじ)してきた在間秀和弁護士は会見で「国は裁判所に言われた部分だけを直し、次に裁判で負けたらまた直すというスタンスを取り続けてきた。在外被爆者を日本の被爆者と同じように援護する考えを持たないのが最大の問題だ」と指摘した。
判決を受け「国の視点を非常に厳しく批判した。司法はまっとうな姿勢を続けてくれている」と歓迎した。
50年以上にわたって在外被爆者を支援し
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