ヒ素ミルク事件 二審も原告敗訴、森永への賠償請求退ける 原告「司法に裏切られた」
2026/01/29 (木曜日)
地域ニュース
嶋末和秀裁判長は判決理由で一審と同様、症状の悪化により生じた損害は、頸椎が変形する病気と診断された平成7年時点のものと同じで、それ以降に質的に異なる損害が生じたとは認められないと指摘。女性の提訴は令和4年5月で、不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」が経過したと判断した。
女性は判決後の取材に「何のための控訴審なのか。司法に裏切られた」と話した。
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