時速194km死亡事故で「危険」判決破棄 福岡高裁が示す非常識な「制御困難」認定の壁
2026/01/30 (金曜日)
地域ニュース
この事故で弟の小柳憲さん=当時(50)=を失った長(おさ)文恵さん(60)は、2審判決後に福岡高検に提出した陳述書で、危険運転致死罪の適用を求めてきた道のりを振り返り、悲痛な思いをこうつづった。
事故は3年2月9日夜に発生。被告は直線道路を走行中、制限速度時速60キロの交差点に時速194キロで進入し、小柳さんが運転する対向右折車と衝突した。衝撃はすさまじく、小柳さんのシートベルトはちぎれ、車外に
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