バックドラフト現象の裏で問題が「重層化」 ミナミの2人殉職ビル火災、調査報告書を公表
2026/01/30 (金曜日)
地域ニュース
報告書によると、死亡した隊員2人がビル6階で活動中、酸欠状態の場所に空気が流れ込むことで爆発的に燃焼が広がるバックドラフト現象が発生。室内が一気に150~250度程度の高温となった上、黒煙で視界が奪われて、「方向感覚を失ってパニック状態に陥り、退避行動が遅れた」とした。
こうした危機的な状況に陥る前後に、事態が深刻化する複数の要因が重なった。火は隣接するビル1階部分で出たが、屋外広告に燃え移り、
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