JR北海道、雪影響41万人 運休情報巡り社長謝罪 「情報提供不十分だったと反省」
2026/01/30 (金曜日)
地域ニュース
綿貫社長はHAPとの間で設けていたホットライン(直通回線)を通じた連絡が「うまく機能しなかった」とし、「除雪作業が見通せない状況で、情報提供が全く不十分であったと反省している」と謝罪。人員を強化し課題を検証するという。
また大雪の影響では、JR北海道は28、29両日、午後9時以降に札幌駅発着の列車計262本を運休させ、約1100人を動員して除雪作業を進めた。この運休で6万7千人が影響を受けた。
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