新燃岳の噴煙が7年ぶりに5000メートルに 噴火警戒レベル3「入山規制」継続
2025/07/03 (木曜日)
地域ニュース
鹿児島地方気象台は3日、宮崎、鹿児島県境に位置し、噴火が続いている霧島連山・新燃岳で、噴煙の高さが火口から約5千メートルに達したと明らかにした。5千メートルまで上がったのは平成30年4月5日以来7年ぶり。噴火警戒レベルは3の「入山規制」が継続しており、引き続き注意を呼びかけている。
新燃岳は6月22日、平成30年6月以来となる噴火が起きた。宮崎県高原町では大量の降灰があった。
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