岐阜のリニア工事で水田の地表面低下、JR東海が修繕へ 「地下水位の回復見込めない」
2026/02/01 (日曜日)
地域ニュース
修繕を予定しているのは、大湫盆地の水田にある4カ所。表面の土をはぎ取り、沈下した場所を特定。盛り土を行った上で、表面を均一に整える。不具合が生じた水路1カ所も修繕の対象とする。地元の営農組合と協議して進める。JR東海は「地下水位の大きな回復は見込めない」と説明している。
瑞浪市の工事現場では令和6年、掘削中に湧水が発生した。付近の井戸やため池で水位低下や枯渇が確認され、地盤も沈下した。JR東海は
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