証拠開示義務化へ 法制審が再審見直しの要綱案取りまとめ 検察不服申し立ては現状維持
2026/02/02 (月曜日)
地域ニュース
要綱案は、再審請求審での証拠開示範囲について、「再審の請求理由に関連する証拠」と規定。裁判所が必要性や弊害を考慮し、検察官に対し「証拠の提出を命じなければならない」とした。
また、新証拠がないなど、要件に明確に該当しない請求について、証拠開示の手続きを経ずに棄却するスクリーニング(選別)規定も設けた。棄却されず審判が始まった請求については、終結日を定めることを義務化。裁判所が調査した上で再審開始
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