高速道路上のバス事故を想定、奈良交通が研修 非常口から脱出、誘導の手順を確かめる
2026/02/03 (火曜日)
地域ニュース
奈良交通は、運転士らバス乗務員計180人を対象に、毎年研修を実施。研修では、事故で大型バスの乗降口が開かなくなった場合を想定し、後部の非常口からの脱出訓練が行われた。運転士やバスガイドが連携して、乗客らのけがの状態を確認。非常口からおろした縄ばしごで負傷者、高齢者、女性の順で客を安全な場所まで誘導した。避難にかかる時間も計測した。
エンジントラブルで、大型バスが高速道路で停車した事態を想定した対
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