安倍元首相銃撃、山上徹也被告側が控訴 奈良地裁で無期判決
2026/02/04 (水曜日)
地域ニュース
裁判の焦点は量刑。旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)による宗教被害の影響をどの程度考慮するかが注目された。
奈良地裁判決は被告の生い立ちが犯行の「背景や遠因」だったと認めつつ、襲撃対象を教団幹部から安倍氏に変更した意思決定過程には「生い立ちの大きな影響は認められない」と判示。安倍氏には殺害を正当化できるような落ち度はなく、犯行の悪質性・危険性を踏まえると無期懲役が妥当と結論付けた。
令和4年
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