独居女性殺害で被告の29歳男に懲役17年判決 山形地裁「命への配慮はみじんもない」
2026/02/04 (水曜日)
地域ニュース
佐々木公裁判長は判決理由で、金品を盗む目的で女性宅に侵入したと指摘し「一方的かつ執拗に暴行を加えて死亡させており、生命に対する配慮はみじんも感じられない」と非難した。
弁護側は、被告が飲酒により泥酔または昏睡状態にあったとして殺意を否認したが、判決では、被告が首を数分間圧迫し続けるなどしており、暴行の危険性を認識していたと認定した。
判決によると24年9月22日未明、無職の阿部祥子さん宅に侵入
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