名古屋の繁華街で車暴走、7人負傷事故で75歳女に有罪判決 名古屋地裁
2026/02/06 (金曜日)
地域ニュース
西脇真由子裁判官は判決理由で、事故現場は歩行者が多い商業施設付近で、より慎重な運転が必要だったとし「過失の程度は大きい」と述べた。その上で、被害弁償を進めていることや運転免許証を返納したことなどを考慮し、執行猶予を付けた。
判決によると昨年4月1日、名古屋市中区にある施設の地下駐車場から車道に出る際、ブレーキと間違えてアクセルを踏み込んで歩道に進み、時速約40キロで暴走し、当時生後7カ月~63歳
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