売春後ホテルで当時17歳の少女殺害 男に懲役22年判決「厳しい非難に値する」大阪地裁
2026/02/06 (金曜日)
地域ニュース
判決理由で御山真理子裁判長は、被告はホテル代や自ら提示した金額を支払うのに十分な所持金がなかったにもかかわらず買春し、金銭トラブルになって殺害したと指摘。その後少女の財布を盗み換金もし、少女の尊厳を死後にまで踏みにじった行為は「厳しい非難に値する」と述べた。
弁護側は、被告はパニック状態に陥って殺意はなかったと主張。しかし判決は、少女の首を少なくとも数分間にわたって絞めており、死亡させる危険性を
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