化学工場での放射性物質漏洩を想定し訓練 福島原発事故から15年を前に 東京消防庁
2026/02/06 (金曜日)
地域ニュース
訓練は、都内の放射性物質を扱う化学工場が爆発したと想定して実施。3月から導入予定のカメラ付き四足歩行ロボットを使って現場の放射線量などを測定し、安全を確認した後、けが人を運び出した。
爆発に伴う消火活動では、放射性物質と化学薬品によって発生した毒性ガスに備えて活動する必要があり、化学防護服の上から防火衣を着て対応した。
消防庁第8方面本部の三好慎悟機動総括隊長は「東京都内でも放射線災害は起こり
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