老人ホーム入所者35人分を不正投票、施設側職員に有罪判決 前回参院選
2026/02/06 (金曜日)
地域ニュース
加藤裁判官は判決理由で、「選挙の公正が害され、偽造した投票数も多く悪質」と指弾。一方で罪を認めて反省していることなどから、執行猶予付き判決を選択した。
判決によると、老人ホームは「ハイビス泉大津」(大阪府泉大津市)と「ハイビス八尾」(同府八尾市)の2施設。被告は昨年7月、施設での不在者投票を主導して、無断で35人分の票を特定候補に投じた。関係者によると、投票先は自民党から比例で出馬し落選した候補
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