「自殺教唆は冤罪」占い師が別人格の存在を主張 信者2人死亡事件で被告人質問
2026/02/06 (金曜日)
地域ニュース
弁護側は起訴内容の事実関係は認めつつ、被告が当時、心神喪失状態だったとして無罪を主張している。
被告人質問で被告は、同居する愛人男性が家を出ていったことで、「魂のシステムを壊す」ために自身と信者3人の計4人で入水自殺することにした、と説明。和歌山県内の海岸で決行し、被告と女性信者は溺れる前に陸に上がったが、当時51歳と66歳だった男性2人は死亡した。
被告らはその後、66歳男性の遺書を偽造して
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