大雪直撃、36年ぶり2月投開票「外出怖い」「一票無駄にしたくない」 投票率に影響も
2026/02/09 (月曜日)
地域ニュース
衆院選投開票日の8日、日本列島の広い範囲で警報級の大雪となり、首都圏でも積雪が観測された。「貴重な一票」「外出が怖い」-。36年ぶりとなる2月の投開票を見舞った悪天候に有権者の判断は分かれた。
この日は東京都の一部に大雪警報が発表され、都心の千代田区では最大で5センチの積雪を観測。さいたま市桜区や横浜市中区などでも雪が積もった。
「投票所までは歩いて5分ほど。普段なら気軽に行けるが、玄関先のタ
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