長生炭鉱から回収の頭蓋骨など14点は人骨 ダイバー死亡事故で捜索は取りやめ
2026/02/09 (月曜日)
地域ニュース
犠牲者の遺骨収容と返還を目指す民間団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は昨年8月に海中の坑道で初めて人骨を発見、回収した。今月6日に回収された骨は同じ場所で見つかった。県警によると発見されたのは頭蓋骨の他、下顎や首の骨と歯の計14点。
長生炭鉱では7日、骨を捜索中の台湾人男性ダイバーが死亡する事故が起き、団体は11日まで予定していた捜索を取りやめた。
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