194キロ事故遺族が現場で黙禱「やれることは全部やる」 発生から5年、裁判は最高裁へ
2026/02/10 (火曜日)
地域ニュース
事故を巡っては、福岡高裁が先月22日、被告の男(24)に対して、自動車運転処罰法違反の危険運転致死罪の成立を認めない判決を言い渡し、不服とする遺族が上告を求める要望書を検察側に提出。福岡高検は今月5日、最高裁に上告した。
事故は令和3年2月9日午後11時ごろに発生。上限が法定速度の時速60キロと定められた大分県道の交差点に時速194・1キロで進入し、対向車線から右折してきた乗用車と衝突し、小柳さ
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