腹痛で遅れ、速度超過か 2022年の新東名での8人負傷バス事故で調査報告書を公表
2025/07/04 (金曜日)
地域ニュース
報告書によると、福岡市から東京都に向かっていたバスは、運転手の腹痛のためパーキングエリアで約20分間停車した。同乗の交代要員に相談せず、運転を続けていたという。
運行会社では遅れを取り戻すための速度超過が常態化していたと指摘。報告書は、運転手の体調不良時のマニュアルを整備し、定時運行のため安全を犠牲にしないよう指示する必要があるとした。
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