弁護士が証拠隠滅関与か メモ撮影し関係者に送付疑い、愛知県警が関係先捜索
2026/02/11 (水曜日)
地域ニュース
捜査関係者らによると、捜索を受けたのは中山敬規弁護士。中山弁護士は今月4日、共同通信の取材に、メモ撮影について「分からない」と答えた。
中山弁護士は昨年7月、県警中村署でコカイン使用とは別件で勾留されていた野口隆希被告(25)と接見。被告が書いた、コカイン入りのカプセル剤を名古屋市守山区のマンション一室のテーブルに置くよう指示するメモを撮影し、いとこに送った疑いが持たれている。
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