原発事故の体験語る 線量計や少なくなった同級生 一変した日常生活 東日本大震災15年
2026/02/11 (水曜日)
地域ニュース
この日は、福島県広野町出身で、4歳の時に原発事故に遭った大学生の中島空音(あお)さん(19)が自身の経験を語った。中島さんは事故直後に避難し、親戚宅など県内外を転々とした後、25年に自宅に戻った。
入学した地元の小学校は避難により、同級生が少なくなり空き教室が目立っていた。放射線に関する授業を受けたり、運動会が午前中で終わったりしたこともあったという。放射性物質の内部被曝(ひばく)量を測定する簡
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