静岡・熱海土石流起点を現地視察 地裁沼津支部の裁判官ら 犠牲者遺族らは損賠訴訟
2026/02/13 (金曜日)
地域ニュース
原告側によると、原告と被告双方の関係者が同行し、山間部の盛り土崩落の起点と、大きな被害が出た同市の伊豆山地区の状況を確認。起点があるエリアは私有地で、伊豆山地区の一部は23年9月まで原則立ち入り禁止の警戒区域に指定されていた。
土石流は21年7月に起き、災害関連死を含め28人が死亡した。100人超の遺族らが提訴し、被告はいずれも争う姿勢を示している。県警は業務上過失致死容疑などで捜査を進めている
コメント:0 件
まだコメントはありません。