山林火災、延焼の急拡大に備えよ 消防署と消防団が合同訓練 神奈川・愛川町
2026/02/13 (金曜日)
地域ニュース
山林火災は、斜面に沿った延焼の急拡大や飛び火の発生など短期間で広がりやすい特徴がある。現場が消火栓や防火水槽といった消防用の水利施設から離れており、消防活動には困難を伴う。このため送水訓練では、消防水利から高低差約60メートル上方の山頂側へ向かって消防ホースを結合し、中継ポンプを設置して水量と圧力を調整した。
また、昨年2月に岩手県大船渡市で発生した山林火災で、緊急消防援助隊として現場を経験した
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