群馬3人死亡事故で元運転手に求刑通り懲役20年判決 前橋地裁、法定刑の上限
2026/02/13 (金曜日)
地域ニュース
公判では、アルコールの影響で状況に応じた運転が困難な状態だったかどうかが争われ、弁護側は過失致死傷罪にとどまると訴えていた。
起訴状によると、6年5月6日、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態でトラックを走行させ、中央分離帯を乗り越えて対向車線の車2台に衝突。塚越寛人さん=当時(26)=と長男、湊斗ちゃん=同(2)、父、正宏さん=同(53)=を死亡させ、別の車の女性にもけがをさせたとしている。
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