「他人の生命を軽視」青木ケ原樹海で女子高校生の自殺を手助け、22歳男に実刑判決
2026/02/13 (金曜日)
地域ニュース
井下田英樹裁判官は「生徒の意思は具体的ではなく、人生を立て直す可能性は十分にあった」として、被告が生徒に決意させたと指摘。道具を購入し、準備を整えるなど関与の程度は大きいとした上で「他人の生命を軽視しており、厳しい非難に値する」と述べた。
判決によると、昨年6月8~9日、生徒を山梨県富士河口湖町の富士急行線河口湖駅に誘い出し、青木ケ原樹海でロープを木にかけ、自殺を手助けするなどした。
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