保育施設で女児うつぶせ死 施設元代表が初公判で無罪主張「私なりに対策」
2026/02/13 (金曜日)
地域ニュース
検察側は冒頭陳述で、被告は女児を柔らかい布団に寝かせ、寝返りの後に「体勢を独力で戻せなければ窒息の危険があった」と指摘。事故当時1人で4人を保育していたと述べた。
起訴状などによると、令和5年7月25日、経営する「託児所めぐみ」で、事故を防止する注意義務を怠り、就寝中の柴尾心都(こと)ちゃんを窒息で死亡させたとしている。
国の指導監督基準は、認可外保育施設が複数の乳幼児を預かる場合、2人以上で
コメント:0 件
まだコメントはありません。