震災津波で枯れた保安林、地元児童の手で再び…千葉・旭、250本の苗木を植樹
2026/02/16 (月曜日)
地域ニュース
市内の海岸部には、防風や津波の力を低減させる目的で、クロマツを中心とした約86ヘクタールの保安林があるが、津波でほぼ全域が浸水。一部の木がなぎ倒されたり、塩害を受けたりして枯れてしまった。
この日の植樹会には、同校の1、2年生計約30人が参加。砂だらけになりながらスコップで穴を掘り、用意された苗木を埋めて優しく土をかぶせていった。
植樹会に参加した米本弥一郎市長は、「昔から地域の人たちはクロマ
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