「旧警備業法は違憲」最高裁が初判断 成年後見制度利用者の欠格条項 賠償は認めず
2026/02/18 (水曜日)
地域ニュース
判断能力が不十分な人をサポートする「成年後見制度」の利用者を巡る欠格条項について、憲法判断が示されるのは初めて。最高裁が法令の規定を違憲と判断したのは戦後14例目となる。
軽度の知的障害がある元警備員の原告男性は「成年後見制度」の保佐人をつけたため、平成29年3月、警備業法の欠格条項を理由に退職を強いられた。男性側は同法の欠格条項について、憲法22条が保障する「職業選択の自由」や14条の「法の下
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