大規模災害時に銭湯開放し入浴支援へ 京都府と京都市、公衆浴場組合が協定結ぶ
2026/02/18 (水曜日)
地域ニュース
災害時には避難所生活を余儀なくされたり、自宅が無事でも水道をはじめとしたライフラインが長期間断絶して風呂に入れなかったりする被災者が多く出ることが予測される。こうした事態は、令和6年1月に発生した能登半島地震でも衛生面や心理面の課題としてクローズアップされた。
府と市は、府内で84施設が加入する同組合と協定を結んでおくことで「いざというときに速やかな入浴支援などの対応ができるように備えたい」(西
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