新型コロナ業務で鬱病発症、自殺した女性看護師を労災認定 感染リスクの新基準適用 大津
2026/02/18 (水曜日)
地域ニュース
女性の遺族は同日、病院側の当時の対応が不十分だったとして、損害賠償を求める訴訟を大津地裁に起こした。
遺族の代理人弁護士などによると、女性は呼吸器内科を担当していた3年3月、コロナ感染の疑いがある患者を救急外来に連れて行った際、処置室のカーテンに触れたことなどをとがめられ、男性医師から「お前がコロナを広げるんや」「汚い、触るな」などと10分以上怒鳴られた。女性は鬱病を発症し、翌4月に自宅で自殺し
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