大津・保護司殺害、被告人質問で「守護神様の命令」 鑑定医は幻聴を否定
2026/02/18 (水曜日)
地域ニュース
弁護側は事実関係を認めたうえで、幻聴による犯行への影響を訴え、責任能力を争う姿勢を示している。被告は過去の事件で保護観察付きの執行猶予判決を受け、新庄さんは担当保護司だった。
被告人質問で、被告は保護観察制度に打撃を与える目的で新庄さんを襲ったと供述。「恨みは一切ない」とした。
一方、被告の精神鑑定を行った大阪赤十字病院の和田央(ひさし)医師は、被告に発達障害があるとは診断しなかったが、その傾
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