JR西、踏切の故障検知未整備は約300カ所 福知山線トラブル受け整備「GWまでに」
2026/02/18 (水曜日)
地域ニュース
JR西によると、同社管内に約5200カ所ある第1種踏切(遮断機、警報機付き)のうち、トラブルのあった踏切を含む約300カ所で踏切故障を検知する機能が未整備だった。うち近畿圏が13カ所、金沢支社管内が6カ所で、他のほとんどは中国地方という。
これを踏まえ、JR西は近畿圏と金沢支社管内で、故障検知機能を春のゴールデンウイークまでに整備する。中国地方での整備について倉坂社長は「どのような優先順位で対応
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