オウム遺骨訴訟、国が上告 次女への引き渡し命令不服 犯罪の危険性が高まる
2026/02/19 (木曜日)
地域ニュース
訴訟で国側は、遺骨などが後継団体に利用されれば犯罪の危険性が高まるなどと主張。高裁は5日の判決で、次女の請求は親族として悼むことが目的だとし「権利乱用とは言えない」と判断した。
遺骨などは、帰属先が遺族間で争われた別の裁判の結果、21年7月に最高裁で次女と確定。だが保管する国側との引き渡しに向けた交渉が進まず、次女が22年10月、今回の訴訟を起こした。一審東京地裁は24年3月の判決で引き渡しを命
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