未明の爆発音「火の粉が雨のように降った」 山口・下関の寺火災、近隣住人が恐怖語る
2026/02/20 (金曜日)
地域ニュース
現場のはす向かいに住む西田弘明さん(69)は午前2時ごろ、何かがはじけるような音で目覚めた。外に出ると、境内の2階建て住宅が燃え、本堂にも延焼。火の粉が降り注ぎ「ここまで激しい火災は初めて」と、こわばった表情で語った。
現場は400年以上の歴史がある寺で、檀家(だんか)の福中一彦さん(86)は、前の住職と数十年来の付き合いがあるという。最近は寝たきりだったといい、「無事であってくれ」とうつむいた
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