全焼は住居兼本堂と納屋 山口・下関の寺火災5人死亡、火元捜査
2026/02/21 (土曜日)
地域ニュース
県警や消防によると、5人の遺体は全焼した木造2階建ての住居兼本堂(延べ約730平方メートル)の住居部分の焼け跡から発見された。この他、境内にある木造の納屋(約30平方メートル)が全焼、空き家など複数の建物が燃えた。
この日は午前10時ごろから県警と消防の計約30人が実況見分を実施。現場上空にドローンを飛ばしたり、焼け跡をスコップで掘ったりして状況や焼損範囲などを調べた。
県警によると、この家の
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